エナジーオーガズムの方法:①

エナジーオーガズムとは一定の呼吸方法によって快感を得て、やがて絶頂・オーガズムに至る、というもので通常のオーガズムよりもかなり強い快感が生じます。

エナジーオーガズムの方法

古代インドより伝わるタントラの秘法の一種であり、性器を全く刺激せずにオーガズムに至る方法

性別に関係なくオーガズムに達することができる

他のオーガズムに至る方法と同様に、行う際の環境・雰囲気・心身の状態がとても重要

 
十分なプライバシーを保てる場所が必要、オーガズムに至った時に大きな叫び声が出るので周囲に声が漏れないことが大事

入浴などで十分リラックスした後、全裸の上に薄いガウン程度を纏って正座し、大きく数回深呼吸をする

この時、呼吸はできるだけ官能的に行う、鼻から吸って口からハァーと出す時の声をセクシーにする。

 
気持ちがリラックスしたら仰向けになる

オーガズムに達する時に両手で掴むための固定されたものが頭上にあるとうまく行きやすい

 
両脚を肩幅程度に広げ、膝を90度ほどに曲げる

ここでガウンの前を少しはだけて、太腿を露にする

両手は頭の上で枕などを掴んでいると行いやすい(枕は頭を載せるのではなく、手で掴むために用いる)

鼻から息をゆっくりと吸いながら、背中が少し浮く位に弓なりにそらす

この時自然に両脚はさらに開く

 
いっぱいまで吸ったらそのまま息を止めずにゆっくりと口から吐く

この時唇を少し丸めて優しくロウソクの火を消すように息を吐く

息を吐くときに同時に骨盤底筋(PC筋)を強く締める

 
骨盤底筋を締めるのは尿を途中で止める要領

最初はどうしてもアヌスも締めてしまうが、慣れないうちはそれでも構わない

アヌスを締めずに骨盤底筋だけを締めるコツはだんだん分かってくるが、その方が早くオーガズムに達することができる

 
鼻から吸うときには背中を反らし、口から吐くときには思いっきり骨盤底筋を締める

これをゆっくりと途切れなく続ける

両膝の間にクッション等を挟むと骨盤底筋を締める感覚が掴みやすい
 
呼吸と締付けに慣れてきたら、息を吐くときはできるだけエロチックに、また吸うときには局部から空気・エネルギーが体に侵入してくようにイメージ
 
 
しばらく続けると息を吐くときに声を出したくなるので、思いっきりエロチックな声を上げると良い

局部から全身にエネルギーが広がり、ビリビリとした快感などを感じ始める

そのうちに、吐くときにも吸う時にも声が出てしまうようになり、ガウンは大きくはだける

両手は何かを必死で掴み、息を吸うときには両脚はかなり開き、閉じる時には悲鳴が上がってしまう

鼓動は早くなり呼吸は浅く早くなってくるが、ゆっくりとしたペースを続けるように意識する

 
息を吸うときにはアヌス・膣やその周囲の局部全体を同時に犯されるような感じがして悲鳴が上がる

そして息を吐きながら骨盤底筋を締め付けるとさらに強い快感が襲う

ここまで来たらオーガズムは近い

 
悲鳴を上げ続けながら深呼吸を続けると下半身全体がビクビクと痙攣し、咆哮を上げたり泣き出したりして絶頂に達する

呼吸を続けるとオーガズムはずっと続き、時には狂乱状態になってしまう

体力が続いて呼吸を止めない限りオーガズムは継続する

体力が尽きて呼吸と骨盤底筋の締め付けをやめると静かにオーガズムは収まり、幸福感に浸る

 
このエナジーオーガズムは横向き体位でもできる

その時はよりアナルの方を犯される感じがする

エナジーオーガズムの補足

上記の方法によると細かく方法が規定されているが必ずしもこれ通りに行う必要はない

骨盤底筋の締め付けはケーゲル体操と共通する所があり併わせて行うことも可能

快感に耐える為には、腰を伸ばした状態より腰を曲げた状態の方が耐えやすい

エナジーオーガズムは深い呼吸や快感が持続するよう意識が必要なため上級者向けかと思われる

 
通常の自慰行為やセックスでもあまり快感を感じないような場合には、エナジーオーガズムに挑戦しても効果を得られないことが多い、このような場合には他の方法でまず、快感のレベルをアップさせる方がよい

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